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愛を信じてる

痛みも悲しみも全てを受け入れて、 I am Happy!

NEWS、そして加藤シゲアキを知らない君へ

NEWS

お題「NEWSを知らない君へ」*1

 

 

こんにちは、NEWSを知らない君。

 

小学校高学年になるまで、“ジャニーズ”を知らなかった君。

いろんなことがあって、たまたま見始めた「THE QUIZ SHOW」から嵐  櫻井翔さんに興味をもった君。

嵐の番組を見るようになり、曲を聴くようになり、DVDを見るようになって、いつのまにか嵐のファンになっていた君。

周りに「いつかは嵐のファン卒業するでしょ?きっと」って言われても「いや!ずっと嵐一筋♡」って宣言していた君。

 

 

 

2015年、君はNEWSのファンになります。

きっかけは、2015年に発売される「チュムチュム」。

何気なく見た音楽番組で、チュムチュムの衣装に身を包み、weeeekを歌う加藤シゲアキさんを見た君は、そのうつくしさとかっこよさに衝撃を受け、「NEWS 黒髪 かっこいい」って検索することになります。まさかここまでになるとは、NEWSに出会ったころの君も想像していなかったと思う。

 

 

聴き始めたころのKラジで、小山さんが「しげのチュムチュム美人。笑」と言ったことに、首が取れるほど頷いたものです。

 

興味をもって間もないころ、シゲアキさんは一冊の短編小説を発表しました。「傘をもたない蟻たちは」という本です。ほんとうは1冊目から読みたいと思っていたけれど、受験生だし少しずつ読める最新作から、と思って買いました。

とても湿っけがあってジメジメして、それでいてスッと落ちるような不思議な感覚で、読み終わったあともしばらく表紙から目が離せませんでした。ずっと"タイムスリップ"とか"楽しい!ファンタジー♪"みたいな本ばかり読んできたわたしには、初めて味わった読後感でした。

シゲアキさんの書くお話は、わたしは少し苦手です。苦手だけど、読みたいって思える不思議な存在(?)です。なんとも形容しがたいおもしろい感覚だから、本屋さんで見つけたらぜひ読んでみてね。

 

ラジオで「君がいた夏」を聴いたとき。歌いだしのシゲアキさんの歌声が妙に心地よくて、優しくて、好きだなあと思いました。それまではひたすらに「顔が好き」だったけれど、この曲を聴いて「あ、わたしシゲアキさんの歌声も好きだな」って気付いた。いまでもこの曲を聴くと胸がキュってなります。君は嵐の曲しか聴いてないと思うけど、嵐もほんとうに素敵な曲がたくさんあるけど、他にもたくさん"大好き"と思える歌があるから食べずぎらいしないで聴いてみて。

 

らじらー!で、「初期衝動と熱量」という話をシゲアキさんがされているのを聞いたとき、前からドンと突き飛ばされたような、それでいて背中を支えてもらっているような、不思議な気持ちになりました。わたし自身が“継続して物事に取り組む”ことを苦手としているのと、ちょうど受験勉強が本格的になってくる時期で自分のことがよく分からなくなっていたからだと思います。わたしにはとても難しくてできないことができる人なんだって実感して、尊敬しています。受験、頑張ってね。

 

 10th AnniversaryのBE FUNKY!のシゲアキさん。アップで映される、ほんとうに楽しそうな笑顔で歌うシゲアキさんを見ているだけで、あたたかい感情が溢れだしました。たぶんシゲアキさんのことを知ってからそんなに経たないうちに見ることになると思うけど、「この人の笑顔が見られるだけで、楽しそうにしているのが見られるだけで、わたしの心はこんなにも満たされるのか」とびっくりするから気を付けてね。笑

 

NEWSのコンサートに行きました。

先日無事終演した、QUARTETTOの宮城公演です。君の人生において2回目のコンサートです。1回目は君のために内緒にしておくね。好きになってこんなすぐに会えるなんてって驚いたけれど、彼らが魅せてくれる世界はやさしくてやわらかくてそれでいて強い。きっと素敵な想い出になるので、いろんなこと考えると思うけど気にせずに参戦してほしいです。

 

 

 

ほんとはもっともっと、たくさん、好きだと感じたところがたぁくさんあります。

ふとした瞬間に好きだなあって思うこと、たくさんあるんです。

 

 

 

 

 

 

でもここ最近、やっぱりわたしは“シゲ担” "NEWS担"とは言えないなぁと感じるのです。

何においてもやっぱりわたしの中では嵐、そして翔さんが一番なのです。

いま君は「嵐一筋」と言っているけれど、一筋ではなくなったにしろ、どうしても嵐が最高に好きなのです。

 

 

2016年。

シゲアキさんの処女作「ピンクとグレー」が映画化されます。

シゲアキさんの短編小説「傘をもたない蟻たちは」がドラマ化され、シゲアキさんも出演、そして主題歌をNEWSが担当します。

NEWS4人のCMが放送されます。

24hTVのメインパーソナリティを担当します。

変ラボ、NEWSな2人、少年倶楽部プレミアムというレギュラー番組を一気に持つことになります。

シゲアキさんが、週刊SPA!で長期連載を行います。

シゲアキさんが、24hTVのドラマ主演を担当します。

 

前からNEWS担だった方たちが「NEWSが、シゲアキさんがこんなに推される日がくるなんて」とおっしゃっているのをよく目にします。でもわたしはそれを実感としてもてない。みなさんとの喜び方とかが違う。昔のことはあまりよく知らない。知ろうとしたこともあったけど、"いま"前向きにわたしたちにいろんなものを届けてくれる彼らがいるなら無理して知る必要はないんじゃないかなと思ってやめてしまった。

誰かと比較することじゃないのは分かってる。でも、やっぱり美恋のシゲアキさんのコメントがどうしても頭をよぎってしまうんです。

美恋でシゲアキさんが「NEWSとファンは絆が強い」と話しています。それはやっぱり、2人が抜けて存続の危機に陥ったときでも4人を信じ、支え、応援し続けてきたファンのことを指すわけですよね。最近好きになったわたしはもちろんそのなかにいないわけで。

これは2012年のコンサートだからだ、ド新規のわたしがいまどうこう言ったって、思ったって何にもならない、って自分を説得してきました。

でもやっぱりそのときの話題を出されると勝手にわたしが枠の外にいる気がしてダメ〜~〜( ; ; )*2

 

 

 

長々とつまらない話してごめんね、君に話すようなことじゃなかったね。

 

でもわたしはいま、この気持ちを処理しきれていません。

 

それもあってか、少なくともいまは嵐がわたしの中で1番で、たぶんしばらくはそれは変わらないと思います。

だけど、だけどね。シゲアキさんを好きになって、シゲアキさんのファンになってよかったなあって心から思っています。もやもや葛藤はもうちょっと勝手にやってると思うけど、シゲアキさんのこと好きにならなきゃよかったなんて微塵も思っていないし、むしろ好きにさせてくれたことを感謝しています。

 

 

自分で書いていてよく分からなくなっちゃった。支離滅裂な文章ができあがってたらごめんなさい。

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

NEWSを知らない君へ。いつか君がNEWSに出会ったとき、ぜひ迷わず彼らが魅せてくれるものに触れようとしてください。触れ、知っていくうちに「好きになってもいいかな」と思うはずだけど、ぜひ好きになってください。未来の君は、NEWSを好きになって、シゲアキさんを好きになって本当にしあわせだと思えているから。彼らがこれから先魅せてくれる景色に、ワクワクしているから。

 

*1:タグお借りしているにも関わらず、自分の感情吐露になってしまいました。申し訳ないです。「NEWS気になる!NEWSのことを知りたい!」という方はこの記事はおすすめできません…

*2:4人になったことが最善の道だったかは別にして、いまのNEWSがあるためには必要な道筋だったはずなのも分かってる。わたしが勝手に苦しんでるだけ